2008年03月03日
鯨だあ!
座間味に一泊二日。まんがとエッセーの本の最終段階。編集者に見せてすぐに分かるように糊と鋏で原稿とまんがを切り貼りした。
合計200ページを越す。
実はこれまでいろいろと発表してきたエッセーは、ほとんどが今度の本に掲載予定。それにまんがが付くのだから面白いはず。
さてまる二日かけたおかげで意外に早く完成。翌日のお昼12時に終わった。そうだ、ホエールウォッチングはまだやっているか。
1時発・・4時戻りがあった。4時20分の高速艇で帰れる。よし。
クルーザーで30分ほど走って渡名喜島を正面に、粟国島を2時の方向に見る地点で停止。すぐに黒いものが遠くに見えた。さて何分潜るつもりか。鯨は哺乳類だから必ず呼吸のために浮上する。しかし筋肉に酸素を溜め込んで・・?とかいう理由で、1時間近くも潜っている例もあるそうだ。この鯨は・・・。乗り込んだ十数名がじっと海面を眺める。
12分後、船の横に出現。それからは2分おき、6分おき、と結構でたらめに出現する。船と戯れるつもりか、いずれも30メートルほどの近さ。
ふーっと息を吐き、ゆっくりと背中をまるめながら沈みこむ。最後に尾ひれがひらりとひるがえって海中に没する。素晴らしい光景。
時間が迫ってきた。港の方向に10分ほど寄った地点に2頭の鯨がいる、との情報。5分ほど待って遠くでブロー。さらに10待った。
2頭の鯨が船の前に。ほとんどシンクロナイズドスィミングのように、動きを合わせて沈み込み、最後に尾ひれをヒラリ。
ホエールウォッチングは4回めだが、こんなに近くでダイナミックな動きを見たのは初めてだ。
合計200ページを越す。
実はこれまでいろいろと発表してきたエッセーは、ほとんどが今度の本に掲載予定。それにまんがが付くのだから面白いはず。
さてまる二日かけたおかげで意外に早く完成。翌日のお昼12時に終わった。そうだ、ホエールウォッチングはまだやっているか。
1時発・・4時戻りがあった。4時20分の高速艇で帰れる。よし。
クルーザーで30分ほど走って渡名喜島を正面に、粟国島を2時の方向に見る地点で停止。すぐに黒いものが遠くに見えた。さて何分潜るつもりか。鯨は哺乳類だから必ず呼吸のために浮上する。しかし筋肉に酸素を溜め込んで・・?とかいう理由で、1時間近くも潜っている例もあるそうだ。この鯨は・・・。乗り込んだ十数名がじっと海面を眺める。
12分後、船の横に出現。それからは2分おき、6分おき、と結構でたらめに出現する。船と戯れるつもりか、いずれも30メートルほどの近さ。
ふーっと息を吐き、ゆっくりと背中をまるめながら沈みこむ。最後に尾ひれがひらりとひるがえって海中に没する。素晴らしい光景。
時間が迫ってきた。港の方向に10分ほど寄った地点に2頭の鯨がいる、との情報。5分ほど待って遠くでブロー。さらに10待った。
2頭の鯨が船の前に。ほとんどシンクロナイズドスィミングのように、動きを合わせて沈み込み、最後に尾ひれをヒラリ。
ホエールウォッチングは4回めだが、こんなに近くでダイナミックな動きを見たのは初めてだ。
Posted by おさむちゃん at 17:56│Comments(0)